• mori0718

主宰blog日本の庭の始まり

庭は平安時代位から作られ始めます


池泉舟遊式庭園の

現存しない、寝殿造り、

良く知られる浄土式庭園

2つがあります


平安時代に作られました

この辺から庭が残ってます


特徴は庭に大きな池があり舟で楽しむ

現在の常識では考えられませんね


宇治平等院、平泉の毛越寺が浄土式の代表格

この二つの寺は共通点が多いらしく

遠くにあるが様式だけでなく手法がほぼ同じらしい


昨年、久々に宇治平等院に訪れた私はガイドさんに

藤原氏の別荘だと説明された気がするが

本を読んだところでは修行寺だったらしい

このガイドさん曰く建物の前に池があるのは

月を見るためなんだとか

偉い人はなんでも上から見下げる

もちろん、月も見下げなければならない

だから、池に移った月を見る

もちろん私は、見上げてる

庶民なんで(笑)


毛越寺は世界に誇る東北唯一の寺

池がでかい。とっても大きい

詩を読むための小川、州浜や石組み

ゆっくり散歩するには良いですね

何年かに一度行ってます

今は有料ガイドがいらっしゃるようなので

このコロナ期にゆっくり地元の庭を拝見したいですね

冬の平泉観光を目論んでいる私です


この2つの庭園からわかることは

庭に水が必須だという事

水に神秘を感じます

天国を表した浄土式庭園

ようやく、天国を感じられる

大人になれた気がする今日この頃の私です

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