• 菊地

主宰blog社会の構図

「うちの息子は人を笑わせる人になりたい」

将来なりたいらしい

お笑い芸人を目指してはいないと思うが・・・


そんなお笑いには暴力の様な力があるらしい

お笑い界のビックスリーは特に力を維持し続けている

たとえば、ビートたけしが話したら、周りは笑ってしまうし

笑わなければならない空気感に包まれるのだろう

たけしの面白さを上回る芸人いるが確実な笑はとれない


そういう力でいうと、とんねるずやダウンタウンも違わないだろう


そんな中、私は弱くて面白いお笑い芸人を発見した

それは、爆笑問題。いつでも突っ込まれる爆笑問題に強さはない

田中、太田共に寒いギャグで失笑されることも少なくない

若手芸人やタレントからあっさり突っ込まれる

そういえば、サンドウィッチマンもそんな感じかな?

爆笑問題よりも更にクリーンかな?顔に似合わず(笑)


私のいる平民社会でもそんなことが良くある

話す相手によって言えないこともあったりして

耐えがたきを耐える羽目になることもある

私自身、努力も年齢も重ねたつもりだが

目の上には沢山の有能な権力者がいる


令和を生きるには、きっと弱くて面白い方が良いと思われる

相手にストレスを与えると、必ずや遠回りで自分に返ってくる

もちろん、弱さは本当の自信や強さ、やさしさの表れであろう


息子にはそんな、お笑い社会人になってもらえたら嬉しい

閲覧数:19回0件のコメント

最新記事

すべて表示

今年も4分の1経過しました 生活でのコロナの制限も減り コロナ以前の日常を取り戻しつつありますね 入学の4月、受験に受かった方も落ちた方も 今後の自分を信じて頑張ってください 私は高校受験に失敗しました 絶望的だと思いましたが今は楽しく生活してます(笑) そして、今月から私は再び大学生になりました あんなに頑張って18歳の時勉強したのに 今は、無試験で入れるんですもの・・・ ランドスケープの全